「今から話す。焦らず聞きたまえ。」
「君も知っての通り、我が星は異星人からの侵略を受け続けている。そのたびに君が現れて我々を救ってくれた。」
「だがあの強力な宇宙恐竜。あいつだけは勝手が違った。奴のお陰で我々の住むこの星は壊滅的な被害を受けた。そして君も全く歯が立たないまま一度は敗れ去った。」