「存じております。あの馬鹿な女博士の論文は20点と言うところでしょう。それ完璧にするための作業を今終えたところです。」
「なあに、こちらから余計なことはしませんよ。ただ政府が手出しをしてくるのであればそれ相応の対応はさせていただきます。」
「我が星もこの子が守ってくれます。この子を量産するめどもこれでつきました。そいつはもう用無しなんでさっさと連れて帰っておあげなさい。」
「なんだと・・・」